香港のペットショーに出展して

 2月1〜3日に開催された香港のペットショーに、弊社製品取扱会社のブースの一角にて「犬口ケア」「猫口ケア」を展示させていただきました。香港のワンちゃん、ネコちゃんの飼い主が、弊社製品を見て、どのような反応をするのか、興味を持っていただけるのか、期待より不安感が先行するスタートでした。しかし、ショーが始まり、30分もすると、多くのお客さんに立ち寄っていただく状況になり、何とも言えない感覚になりました。日本人は、往々にして欧米には劣るものの、アジアの国より文化が進んでいると思っているところがありますが、平均所得はまだ上でしょうが、「犬の歯を磨く」という文化においては、差はなくなったように感じます。多くのお客様に、弊社製品をご購入いただきましたが、果たして、ワンちゃんの口腔ケアを続けていただき、今後も愛用いただけるかが気掛かりです。しかし、同様なショーでの日本人は、その場で必要だなと感じても、出来なかったらもったいないという感覚で、その場での購入を見送る方が最近めっきり多くなりました。大きな投資なら別ですが、エモーショナルに必要性を感じたら、行動を起こして欲しいですね。その時の損は、損では必ずない筈です。物を通じ、行動の必要性を感じ得ていると思いますし、次の行動に繋がります。
 昨年は、台湾のペットショーにも行きましたが、香港の犬達は、日本や台湾の犬達より、飼い主さんの躾がいいのか、吼え合うとも少なく、お漏らしをする犬もほとんど見かけられませんでした。日本では、ノーリードはマナー違反ですが、ノーリードの犬もいましたが、迷惑を掛けることは全然ありませんでした。歯を磨くワンちゃんの割合が日本より多くなるのは、時間の問題かも?
 また、開催時間が、12時から21時までと、遅いスタート、遅い終了時間が不思議な感じでした。しかし、21時を過ぎてもまだブースにお客さんがいらっしゃり、販売活動も続いておりました。中国の一地域になったという感じはないですね。
 加えて、中国中央電視台(CCTV)の取材も会場で受けました。雇っていた学生の通訳が大いに活躍してくれました。(香港の学生は、一生懸命働くので感心しました。) 後日、メールをいただき、放送された画像をネットで確認させていただきました。有難い経験でした。詳しく本ペットショーのことを知らない出展でしたが、トライすることの大切さを教えていただいた気がしています。
 次回は、5月30日からのシンガポールのペットショーに出展します。

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